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悪玉菌が増える生活していませんか?

悪玉菌が増える生活していませんか?

私たちの腸内環境を左右し、健康状態を左右するのが、約100兆個存在するといわれる「腸内細菌」です。
腸内細菌は善玉菌・日和見菌・悪玉菌の3つに分類されることは知られるようになってきましたが、その中でも大切なのが、腸内細菌の割合(バランス)です。理想的なバランスが悪化すると、悪玉菌が優性となり様々なカラダの不調をもたらします。では、悪玉菌が増えてしまう原因とは何なのでしょうか。

<お肉中心の食生活>

お肉中心の食生活のリスク
お肉などの動物性タンパク質を過剰に摂取する生活を続けていると、腸内の悪玉菌が増える原因となります。タンパク質を摂取するなら、DHA/EPAといった脂肪酸を含む魚、豆腐などの大豆食品がおすすめです。動物性タンパク質を取る時には野菜も一緒に摂取することをお勧めします。
また、朝食を抜いてしまうと、朝食を取ることでおきる大腸のぜん動運動が起きにくくなり、便秘につながる可能性もあります。朝食は、乳製品や発酵食品をとることで善玉菌を増やす絶好の機会でもあり、消化活動で「胃結腸反射」と呼ばれる大腸を動かす機会でもあるので、規則正しい食生活も腸内フローラにとって大切です。

<運動不足>

同じ姿勢を続けるデスクワークの弊害
運動不足は、腸内フローラにとっても良くありません。同じ姿勢をとり続けたり、体を動かさないことで、筋肉が緊張、血流が悪くなります。体を動かすと腸も伸縮したり揺さぶられたりして刺激を受けて、ぜん動運動の活性化に繋がります。他にも、運動は腸内の有用菌(善玉菌)を増やす効果があるとの報告もあります。できれば少し息が上がるくらいの運動を週に3回ほど行い、運動を習慣化することが大切です。

<自律神経の乱れ>

MMC
空腹時には、お腹が鳴ります。このとき、腸内では何が起こっているのかというと、腸管が大きく収縮し、散らかった腸内をお掃除しています。これを「MMC(伝播性消化管収縮運動)」といい、殺菌性のある消化液が悪玉菌を処理し、環境を整えています。
腸管のぜん動運動は、腸管神経が動き自体をコントロールしており、さらに、腸管神経と連携している自律神経が指令を出しています。自律神経のうち、興奮や活動時に優位になる交感神経が働くと、腸管の動きは抑えられ、逆にリラックスしているときに働く副交感神経が優位になると、腸管の動きが活発になります。
ところが、ストレスや不摂生などによって、自律神経のバランスが乱れると、腸管の動きを正常にコントロールできなくなります。前述したMMCのシステムが正常に働かなくなり、悪玉菌を殺菌して押さえる作用が不十分になります。すると、必然的に腸内フローラの中は、悪玉菌の割合が増え、カラダに不調を来すようになるのです。
そのため、自律神経に乱れが生じると、腸内の悪玉菌が増えてしまうというわけです。

Bio4raで腸内フローラを保とう

食生活や習慣とは別に、加齢によっても悪玉菌は増えてしまうことがわかっています。腸内細菌のバランスを保ち、腸内フローラの多様性を保つためにはサプリの力を借りるのも有効な手段です。
ビオフォーラは乳酸菌を含め、たくさんの種類の土壌菌群を含んだ混合菌です。多くの種類の菌を採り入れることによって、人間に必要な多くの種類の栄養素を作り出すことができます。
本来の腸の働きを取り戻し、腸の健康を保つことで元気な毎日を過ごしましょう。

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