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ミトコンドリアと肌老化

ミトコンドリアと肌老化

近年、様々な分野でのミトコンドリア研究が進んでいますが、
美容の分野でもミトコンドリアを活性化させることの注目が集まっています。

お肌とミトコンドリア

ATPはカラダを動かすエネルギー
ミトコンドリアは細胞内にある小さな器官です。
生命のエネルギー工場といわれ、私たちの約37兆個の体の細胞一つ一つに数百から数千個のミトコンドリアが存在しています。

ミトコンドリアでは酸素を使って、エネルギーの源ATPを常に作り出しています。
体を動かすにも、消化をするにも、睡眠を取るにも人は全ての活動においてエネルギー(ATP)を必要とします。
もちろん肌においてもATPを使って活動を行っています。
しかし、加齢によってATPを作るミトコンドリアの数の減少や機能の低下が起こると、作り出されるATPの量も減ってきてしまいます。
ATPが不足してくるとお肌にはどんな不調が出てくるのでしょうか。

ATP不足によっておこる肌不調

ATP不足による肌不調

ハリ・ツヤが失われる

ATPは筋肉を動かすことにも使われるエネルギーです。お肌からATPがなくなれば、顔の筋肉が動かせずたるみ、表面の弾力やハリも失われます。

乾燥や小じわの原因に

ATPは、ケラチンやセラミドといったお肌の保水・潤い成分の合成にも関わっています。保水・潤いは外部刺激や紫外線からお肌を保護する成分ですので、このバリア機能の弱体は乾燥や小じわの原因となります。

ターンオーバーの乱れ

ATPは代謝(栄養を取り入れたり、老廃物の排出)にも必要となります。
表皮細胞でATP不足が起こると、ターンオーバー1サイクルの期間が長くなり、古い細胞が表面に長く残ることでくすみやごわつき、バリア機能の低下といった状態になります。

若々しい肌は若々しいミトコンドリアから

ミトコンドリアのエネルギー(ATP)生産量が増えると、細胞や組織の機能が正常化され、若々しいカラダを維持することにつながります。そのためにもミトコンドリアに不足しているエネルギーを作り出してもらうことが必要です。
ミトコンドリアはエネルギーを作り出す必要がないとATP生産量を減らし、暇になって働くなるので、活発にエネルギーを作り出す、活性化したミトコンドリアにすることが重要なのです。

ミトコンドリアに直接働きかけるラプラシアンP

ラプラシアンP
ラプラシアンPは、原材料としてプラズマウォーターが使われています。
プラズマウォーターには、電子が打ち込まれており、この電子はミトコンドリアがエネルギー(ATP)を作り出すときに必要な材料となります。ラプラシアンPをお肌につけることで、肌から電子を取り入れ、ミトコンドリアに届くことでエネルギー(ATP)が作り出されます。
ラプラシアンPはミトコンドリアレベルからお肌を元気に活性化していくことを目的にしているのです。

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